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🇮🇷【1979年イラン革命は、左翼大学生が「便利な愚か者」になった悲劇】1979年のイラン革命——。「左翼大学生や左派知識人が革命を後押ししたのに、最後に裏切られ、最初に処刑された」典型例です。当時、イランではシャー(国王)の独裁に反対する大規模デモが起きていました。大学キャンパスの左翼学生・共産主義者たちは「反米・平等・社会正義」を掲げ、イスラム原理主義者のホメイニ師と手を組みました。彼らは思っていました。「ホメイニを利用してシャーを倒せば、次は自分たちが主導権を握れる」───。革命は成功。シャー(国王)は追放され、ホメイニが帰国。しかし、権力を握ったイスラム主義者は即座に左翼を粛清。共産党(Tudeh党)、左翼ゲリラ組織、大学生、知識人……数千人が逮捕・拷問・公開処刑されました。左翼が求めた「自由と平等」はなくなり、女性はヒジャブ強制、自由は奪われ、神権政治が47年間続いています。「反共通の敵」で結託した結果、力の強い側(イスラム原理主義)に乗っ取られ、自分たちが「便利な愚か者」だったことに気づいた時には手遅れ。今もイランで若者や女性が処刑され続けている現実の、原因です。歴史は
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